6月19日(金)「稲葉和裕&クリストファー・ヘンリー – The Blue Grass Story Tour 2026」

ライヴ ①午後7時30分~ ②午後9時~(各60分ステージ)

銀座・ロッキートップ
●地下鉄銀座線「銀座」駅A2出口徒歩3分
●地下鉄丸の内線「銀座」駅1C4出口徒歩5分
●地下鉄大江戸線「汐留」駅出口③徒歩8分
●JR線「新橋」駅-銀座口徒歩6分
●JR線「有楽町」駅-中央口徒歩7分
東京都中央区銀座7-8-19
(03)3571-1955

ライヴ・チャージ 4,000円 [要予約] [残席15席]
(テーブル・チャージ320円が加算されます。)

■出演
稲葉和裕(ギター、ヴォーカル)
クリストファー・ヘンリー(マンドリン、ヴォーカル)
近藤友宏(ベース)

★今回の稲葉和裕とクリストファー・ヘンリーのツアーでは、マンドリンとギターのアンサンブルによるトラディショナル・ブルーグラスはもとより、曲間に興味深い伝説のブルーグラス・アーティストたちの逸話や裏話、現在のブルーグラス事情といった「ブルーグラス・ストーリー」もお楽しみいただきたいと思います。
どうぞ、お見逃し、聞き逃しなきように!

マンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーは、ブルーグラス・ミュージシャンの両親、父・レッド・ヘンリー(マンドリン)と母・マーフィー・ヘンリー(バンジョー)の息子で、姉のケイシー・ヘンリーはバンジョー奏者というブルーグラス一家で育ち、幼少期から家族でバンド活動をしてきました。
ヴァージニア州ウィンチェスター出身で、元ジョンソン・マウンテン・ボーイズのマンドリン奏者、デヴィッド・マクラフリンやリン・モリス、若手マンドリン奏者、ワイヤット・エリスらとも親交が深く、マイク・コンプトンに次いで、モンロー・スタイルのマンドリン奏者として、ライヴ、ワークショップ、オンライン・レッスンなどで活躍しています。

近年はノース・キャロライナ州シャーロット在住で、ピーター・ローワンのブルーグラス・バンドでマンドリンを担当する傍ら、自身のバンド、ハードコア・グラスでも全米で活躍しています。
2011年、”Walkin’ West to Memphis”がIBMAソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、”West Dakota Rose”がビリー・ストリングスによってカヴァーされています。

なお、当日は混み合う場合がございますので、ご予約をお奨めさせていただいております。

ご予約・お問い合わせ ロッキートップ(03)3571-1955
オフィス・ホワイト・オーク(0798)72-0984