
6月20日(土)「稲葉和裕&クリストファー・ヘンリー – The Blue Grass Story Tour 2026」
開場 午後6時 開演 午後7時
アルマジロ
●地下鉄東山線「本郷」駅①②番出口より南へ徒歩2分
名古屋市名東区本郷2丁目219 (B1F)
(052)771-2600
ライヴ・チャージ 3,500円(ご飲食別途/ご予約推奨)
(学生 2,500円)
■出演
稲葉和裕(ギター、ヴォーカル)
クリストファー・ヘンリー(マンドリン、ヴォーカル)
ゲスト:稲葉正俊(マンドリン、ヴォーカル)

★今回の稲葉和裕とクリストファー・ヘンリーのツアーでは、マンドリンとギターのアンサンブルによるトラディショナル・ブルーグラスはもとより、曲間に興味深い伝説のブルーグラス・アーティストたちの逸話や裏話、現在のブルーグラス事情といった「ブルーグラス・ストーリー」もお楽しみいただきたいと思います。
ゲストに地元名古屋で活躍中のオール・ザット・グラスのマンドリン奏者、稲葉正俊氏をお迎えします。どうぞ、お見逃し、聞き逃しなきように!
マンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーは、ブルーグラス・ミュージシャンの両親、父・レッド・ヘンリー(マンドリン)と母・マーフィー・ヘンリー(バンジョー)の息子で、姉のケイシー・ヘンリーはバンジョー奏者というブルーグラス一家で育ち、幼少期から家族でバンド活動をしてきました。
ヴァージニア州ウィンチェスター出身で、元ジョンソン・マウンテン・ボーイズのマンドリン奏者、デヴィッド・マクラフリンやリン・モリス、若手マンドリン奏者、ワイヤット・エリスらとも親交が深く、マイク・コンプトンに次いで、モンロー・スタイルのマンドリン奏者として、ライヴ、ワークショップ、オンライン・レッスンなどで活躍しています。
近年はノース・キャロライナ州シャーロット在住で、ピーター・ローワンのブルーグラス・バンドでマンドリンを担当する傍ら、自身のバンド、ハードコア・グラスでも全米で活躍しています。
2011年、”Walkin’ West to Memphis”がIBMAソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、”West Dakota Rose”がビリー・ストリングスによってカヴァーされています。
なお、当日は混み合う場合がございますので、ご予約をお奨めさせていただいております。
ご予約・お問い合わせ アルマジロ(052)771-2600
オフィス・ホワイト・オーク(0798)72-0984