
6月21日(日)「マンドリン・ワークショップ by クリストファー・ヘンリー」
開催時間 午後1時~午後4時
moss ARIMATSU(モス・アリマツ)
●名鉄「有松」駅下車 徒歩5分
名古屋市有松928
ワークショップ参加費 一般 3,000円(学生 2,000円)[要予約/先着約20名様]
(飲み物は、各自、ご持参ください。ゴミも各自、お持ち帰り下さい。)
■出演
クリストファー・ヘンリー(マンドリン)
稲葉正俊 (マンドリン)
稲葉和裕 (ギター)

★明治時代に建築された古民家をリノベーションした会場で、全米で幅広く活躍中のクリストファー・ヘンリーによるマンドリン・ワークショップが開催されます。

ホストにオール・ザット・グラスのマンドリン奏者、稲葉正俊、そして、稲葉和裕も参加し、初心者からベテラン奏者までマンドリンの奏法の解説や質疑応答を中心に、ジャム・セッションなどをお楽しみいただきます。マンドリン奏者以外の皆様にも参考になるワークショップになると思います。
マンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーは、ブルーグラス・ミュージシャンの両親、父・レッド・ヘンリー(マンドリン)と母・マーフィー・ヘンリー(バンジョー)の息子で、姉のケイシー・ヘンリーはバンジョー奏者というブルーグラス一家で育ち、幼少期から家族でバンド活動をしてきました。
ヴァージニア州ウィンチェスター出身で、元ジョンソン・マウンテン・ボーイズのマンドリン奏者、デヴィッド・マクラフリンやリン・モリス、若手マンドリン奏者、ワイヤット・エリスらとも親交が深く、マイク・コンプトンに次いで、モンロー・スタイルのマンドリン奏者として、ライヴ、ワークショップ、オンライン・レッスンなどで活躍しています。
近年はノース・キャロライナ州シャーロット在住で、ピーター・ローワンのブルーグラス・バンドでマンドリンを担当する傍ら、自身のバンド、ハードコア・グラスでも全米で活躍しています。
2011年、”Walkin’ West to Memphis”がIBMAソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、”West Dakota Rose”がビリー・ストリングスによってカヴァーされています。
ご予約・お問い合わせ
稲葉正俊 080-9111-0182 または、mand0178@icloud.com
オフィス・ホワイト・オーク(0798)72-0984