6月27日(土)「稲葉和裕&クリストファー・ヘンリー – The Blue Grass Story Tour 2026」

開演 午後5時

Guitar Trailer(ギター・トレーラー)
●JR「倉敷」駅前より中庄線 下電バス「八軒樋」バス停下車 徒歩約1分
●JR「倉敷」駅より タクシー約10分
岡山県倉敷市黒崎70-1
(086)442-8063

チャージ 4,000円 [ご予約推奨]

■出演
稲葉和裕(ギター、ヴォーカル)
クリストファー・ヘンリー(マンドリン、ヴォーカル)

★今回の稲葉和裕とマンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーのツアーでは、トラディショナル・ブルーグラスはもとより、曲間に興味深い伝説のブルーグラス・アーティストたちの逸話や裏話といった「ブルーグラス・ストーリー」もお楽しみいただきたいと思います。
どうぞ、お見逃し、聞き逃しなきように!

マンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーは、ブルーグラス・ミュージシャンの両親、父・レッド・ヘンリー(マンドリン)と母・マーフィー・ヘンリー(バンジョー)の息子で、姉のケイシー・ヘンリーはバンジョー奏者というブルーグラス一家で育ち、幼少期から家族でバンド活動をしてきました。
ヴァージニア州ウィンチェスター出身で、元ジョンソン・マウンテン・ボーイズのマンドリン奏者、デヴィッド・マクラフリンやリン・モリス、若手マンドリン奏者、ワイヤット・エリスらとも親交が深く、マイク・コンプトンに次いで、モンロー・スタイルのマンドリン奏者として、ライヴ、ワークショップ、オンライン・レッスンなどで活躍しています。

近年はノース・キャロライナ州シャーロット在住で、ピーター・ローワンのブルーグラス・バンドでマンドリンを担当する傍ら、自身のバンド、ハードコア・グラスでも全米で活躍しています。
2011年、”Walkin’ West to Memphis”がIBMAソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、”West Dakota Rose”がビリー・ストリングスによってカヴァーされています。

ご予約・お問い合わせ ギター・トレーラー(086)442-8063
オフィス・ホワイト・オーク(0798)72-0984