
6月28日(日)「稲葉和裕&クリストファー・ヘンリー – The Blue Grass Story Tour 2026」
ライヴ ①午後7時30分~ ②午後9時~(各60分ステージ)
ホンキートンク
京都市左京区岩倉幡枝町1040
●地下鉄「国際会館」下車徒歩12分(タクシー1メーター)
●宝ヶ池京都乗馬クラブ内(駐車場(20台)あり
(075)701-8015
ライヴ・チャージ 3,000円(ご飲食別途/ご予約推奨)
■出演
稲葉和裕(ギター、ヴォーカル)
クリストファー・ヘンリー(マンドリン、ヴォーカル)
石平祐二(ベース)

★今回の稲葉和裕とマンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーのツアーでは、トラディショナル・ブルーグラスはもとより、曲間に興味深い伝説のブルーグラス・アーティストたちの逸話や裏話といった「ブルーグラス・ストーリー」もお楽しみいただきたいと思います。
クリストファー・ヘンリーとの今回のジャパン・ツアーの千穐楽となります。どうぞ、お見逃し、聞き逃しなきように!
マンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーは、ブルーグラス・ミュージシャンの両親、父・レッド・ヘンリー(マンドリン)と母・マーフィー・ヘンリー(バンジョー)の息子で、姉のケイシー・ヘンリーはバンジョー奏者というブルーグラス一家で育ち、幼少期から家族でバンド活動をしてきました。
ヴァージニア州ウィンチェスター出身で、元ジョンソン・マウンテン・ボーイズのマンドリン奏者、デヴィッド・マクラフリンやリン・モリス、若手マンドリン奏者、ワイヤット・エリスらとも親交が深く、マイク・コンプトンに次いで、モンロー・スタイルのマンドリン奏者として、ライヴ、ワークショップ、オンライン・レッスンなどで活躍しています。
近年はノース・キャロライナ州シャーロット在住で、ピーター・ローワンのブルーグラス・バンドでマンドリンを担当する傍ら、自身のバンド、ハードコア・グラスでも全米で活躍しています。
2011年、”Walkin’ West to Memphis”がIBMAソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、”West Dakota Rose”がビリー・ストリングスによってカヴァーされています。
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