
10月29日(木)「トレイ・ウェリントン with フレンズ」
開場 午後7時 開演 午後7時30分
5th Street(フィフス・ストリート)
大阪市西区南堀江1-1-12 浅尾ビル
博多 一風堂の2階・3階
●地下鉄四つ橋線「四ツ橋」駅 5号出口 南へ徒歩2分
●地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅7番出口より西へ徒歩6分
(06)6538-1533
ライヴ・チャージ 4,000円(ドリンク別途)[ご予約推奨]
■出演
トレイ・ウェリントン(バンジョー、ギター、ヴォーカル)

ゲスト:稲葉和裕(ギター、ヴォーカル)
その他メンバー調整中!
★革新的な若手バンジョー奏者、トレイ・ウェリントンの初来日ライヴ。
トレイ・ウェリントンのソロ演奏によるオリジナル・バンジョー・チューンやヴォーカル曲に加えて、関西を代表するブルーグラッサーとのアンサンブルもお楽しみいただきます。
トレイ・ウェリントン(Tray Wellington)は、アメリカ・ノースカロライナ州出身の新進気鋭のブルーグラス・バンジョー奏者で、伝統的なブルーグラスの枠を超え、ジャズ、ファンク、ヒップホップなどを融合させた革新的なサウンドで注目を集めているアーティストです。
イースト・テネシー州立大学でブルーグラス音楽を専攻し、在学中に結成したバンド「Cane Mill Road」で、2019年にIBMA(国際ブルーグラス音楽協会)の「モーメンタム・バンド・オブ・ザ・イヤー」を受賞する。
個人としても2019年にIBMAの「モーメンタム・インストゥルメンタリスト・オブ・ザ・イヤー」に輝いたほか、2023年・2024年には「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の最終候補に2年連続でノミネートされる。
また、バンジョー奏者として極めて名誉ある「スティーブ・マーティン・バンジョー賞(Steve Martin Banjo Prize)」を2024年に受賞する。
アフリカにルーツを持つ楽器でありながら、歴史の中で白人中心のイメージが強くなったバンジョーを、黒人ミュージシャンの手に「再構築・奪還(Reclamation)」するムーブメントの旗手のひとりです。
キッド・カディの『Pursuit of Happiness』をバンジョーでカバーするなど、ジャンルを自由に横断する現代的なスタイルが評価されています。
自身のバンド「Tray Wellington Band」を率いて精力的に活動しており、「Black Banjo」、「Detour to the Moon」、「Spatial Awareness」をリリースしている。
お問い合わせ 5th Street(06)6538-1533