
10月30日(金)「バンジョー・ナイト with トレイ・ウェリントン+小寺拓実+稲葉和裕」
開演 午後7時(開場 午後6時)
アビリーン
●阪急宝塚線「岡町」駅下車スグ(西側)
豊中市岡町北1-1-5 ラークスパ201号
チャージ 4,000円(ミニ・オードブル付き・別途2ドリンクご注文ください。[ご予約推奨]
■出演
トレイ・ウェリントン(バンジョー、ギター、ヴォーカル)
ゲスト:小寺拓実(バンジョー)
稲葉和裕(バンジョー、ギター)

★新進気鋭のバンジョー奏者、トレイ・ウェリントンと東京から日本を代表するバンジョー奏者の一人、小寺拓実氏、稲葉和裕らによるバンジョー・ナイトとなります。
トレイ・ウェリントン(Tray Wellington)は、アメリカ・ノースカロライナ州出身の新進気鋭のブルーグラス・バンジョー奏者で、伝統的なブルーグラスの枠を超え、ジャズ、ファンク、ヒップホップなどを融合させた革新的なサウンドで注目を集めているアーティストです。
イースト・テネシー州立大学でブルーグラス音楽を専攻し、在学中に結成したバンド「Cane Mill Road」で、2019年にIBMA(国際ブルーグラス音楽協会)の「モーメンタム・バンド・オブ・ザ・イヤー」を受賞する。
個人としても2019年にIBMAの「モーメンタム・インストゥルメンタリスト・オブ・ザ・イヤー」に輝いたほか、2023年・2024年には「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の最終候補に2年連続でノミネートされる。
また、バンジョー奏者として極めて名誉ある「スティーブ・マーティン・バンジョー賞(Steve Martin Banjo Prize)」を2024年に受賞する。
アフリカにルーツを持つ楽器でありながら、歴史の中で白人中心のイメージが強くなったバンジョーを、黒人ミュージシャンの手に「再構築・奪還(Reclamation)」するムーブメントの旗手のひとりです。
キッド・カディの『Pursuit of Happiness』をバンジョーでカバーするなど、ジャンルを自由に横断する現代的なスタイルが評価されています。
自身のバンド「Tray Wellington Band」を率いて精力的に活動しており、「Black Banjo」、「Detour to the Moon」、「Spatial Awareness」をリリースしている。
ご予約・お問い合わせ アビリーン スタッフ携帯 090-8643-4133