「稲葉和裕&クリストファー・ヘンリー “The Blue Grass Story Tour 2026″」

6月19日(金)東京・ロッキートップ
6月20日(土)名古屋・アルマジロ
6月21日(日)名古屋・moss ARIMATSU「マンドリン・ワークショップ by クリストファー・ヘンリー」
6月23日(火)大阪・5th Street
6月25日(木)西宮・フォートワース「稲葉和裕ソロ・ライヴ」ゲスト:クリストファー・ヘンリー
6月26日(金)今治・今治市朝倉公民館
6月27日(土)倉敷・Guitar Trailer

■出演
稲葉和裕 – ギター
クリストファー・ヘンリー – マンドリン

ピーター・ローワンやワィアット・エリスらと活躍中のマンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーが奥さんのブルークさんと共に6月に来日します。
旧友である稲葉和裕と「ブルーグラス・ストーリー・ツアー 2026」と題したツアーで各地を巡ります。今回のツアーでは、トラディショナル・ブルーグラスはもとより、曲間に興味深い伝説のブルーグラス・アーティストたちの逸話や裏話といった「ブルーグラス・ストーリー」もお楽しみいただきたいと思います。
是非、お見逃し、聞き逃しなきように!

マンドリン奏者、クリストファー・ヘンリーは、ブルーグラス・ミュージシャンの両親、父・レッド・ヘンリー(マンドリン)と母・マーフィー・ヘンリー(バンジョー)の息子で、姉のケイシー・ヘンリーはバンジョー奏者というブルーグラス一家で育ち、幼少期から家族でバンド活動をしてきました。
ヴァージニア州ウィンチェスター出身で、元ジョンソン・マウンテン・ボーイズのマンドリン奏者、デヴィッド・マクラフリンやリン・モリス、若手マンドリン奏者、ワイヤット・エリスらとも親交が深く、近年はノース・キャロライナ州シャーロット在住で、ピーター・ローワンのブルーグラス・バンドでマンドリンを担当する傍ら、自身のバンド、ハードコア・グラスでも全米で活躍しています。
2011年、”Walkin’ West to Memphis”がIBMAソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされ、”West Dakota Rose”がビリー・ストリングスによってカヴァーされています。

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